Contact us
『ホームページ制作の相談をしたい』『もっとたくさん商品を売りたい』等、ご要望をお伝えくださいませ。
疑問に思っていること、お困りごと、具体的な内容が未定でも、まずはお気軽にご相談くださいませ。
Webアプリは、Webブラウザを通じて利用するアプリケーションソフトウェアです。[1]
「Webアプリケーション」「ウェブアプリケーション」とも呼びます。情報を読むだけでなく、検索、入力、保存などの操作を行えることが、アプリケーションとしての特徴です。
Webサイトはページや情報のまとまりに、Webアプリは利用者が行う操作や機能に着目した呼び方です。一つのサイトが両方の性質を持つこともあるため、完全に分かれた二種類とは限りません。
例えば、ショッピングカートや商品の検索・絞り込みは、Webサイトに組み込まれるアプリケーションの機能です。[1]
会社の紹介を読む場面と、商品を条件で絞り込む場面では、同じサイトでも利用者がすることが違います。「サイトかアプリか」という名称に加えて、どのような情報と操作を提供するかを見ると、両者の関係を整理できます。
ネイティブアプリは、特定のOSなどの利用環境に向けて開発するアプリです。アプリストアから端末へインストールする形が代表的ですが、配布方法はアプリによって異なります。[2]
Webアプリは、ブラウザを通じて使う形が基本です。ただし、PWA(Progressive Web App)のように、Web技術で作られたアプリを端末へインストールして使う形もあります。[1][2]
「Webアプリはインストールできない」と一律に区分すると、PWAのような利用形態を説明できません。
基本的な動きは、画面で操作を受け付ける処理と、必要なデータを取得・保存する処理に分けると整理できます。どこまでをブラウザ内で処理し、どこでサーバーとやり取りするかは、アプリの機能と実装によって変わります。
ブラウザ側では、ボタンなどの画面要素を表示し、利用者の操作を扱います。[1]
例えばJavaScriptを使うと、ページの内容を動的に更新したり、画像を動かしたりできます。[3]
入力する場所、操作するボタン、結果を示す表示を組み合わせることで、利用者がアプリを操作する画面になります。
サーバー側でデータを扱う構成では、データベースに情報を保存し、必要な内容を生成してブラウザへ返します。[4]
例えば、商品検索では、指定した条件に応じた結果を取得して画面へ表示する流れを考えられます。検索条件の入力と、結果の取得・表示を分けた例です。
一方、PWAにはネットワーク接続がない状態で動作する機能もあります。利用できる範囲は実装次第で、すべての機能がオフラインで使えるという意味ではありません。[2]
WebメールやECサイトの商品検索は、ブラウザからアプリケーションの機能を使う例です。[1]
このように、サイトの中の一つの機能としてWebアプリを捉えることもできます。使う人にとっては、名称よりも、画面上で何を操作できるかが具体的な理解につながります。
『ホームページ制作の相談をしたい』『もっとたくさん商品を売りたい』等、ご要望をお伝えくださいませ。
疑問に思っていること、お困りごと、具体的な内容が未定でも、まずはお気軽にご相談くださいませ。
Web制作・運用・改善に20年以上携わり、WordPress、CMS構築、SEO、AWSなど、Webサイトの企画・制作から公開後の運用まで幅広く担当。実務経験にもとづき、本記事の内容・表現・技術情報を監修しています。